キラリ・グッド/沁みることば~2020年8月11日~

■園長コラム

「キラリ・グッド」とは、日々の生活の中で起こる、子どもたちと職員の、かけがえのないあたたかなやりとりの記録です。2011年から始めており、今年で10年目を迎えます。

※事故防止に用いる「ヒヤリ・ハット(ヒヤリとしたり、ハッとした出来事)」からもじっています。

「沁みることば」とは、故泉廣道先生が、キラリ・グッドの記録から選ばれた、子どもたちのことばの数々を綴ってくださった冊子です。

泉先生が亡くなられる2020年2月まで、毎月Ⅰ度、キラリ・グッドを送付させていただいていました。10年目を迎え、「そろそろ集大成の時ですね」と話されていました。

先生は、2014年度版「沁みることば」の「はじめに」にこんなことを記されています。

「これは、日々の記録からほんの少し抜きだしたものです。他にも胸に沁みるものがたくさんあります。そこにほんとうのものがあります。それに触れるとき、私のなかで美しいものに変わります」

以上のことを、これから、少しずつ、みなさんに紹介していきたいと思っています。

子どもたちの想いなど、いろんなことを想像しながら、読んでいただきましたら幸いです。

【注意】

■1. 個人が特定されないように、内容をデフォルメ(変更)しております。

■2. 登場する人物は、全て仮名です。

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