基本理念

1、事業目的
様々な事情により家庭で生活することができない2歳~18歳までの児童をお預かりし、家庭にかわる場として、将来の一員として自立できる様に援助育成しています。

2、運営・指導方針
“和顔愛語”わげんあいご~和やかな笑顔・やさしい言葉・思いやりの心~をスローガンとし、報恩感謝の生活を実践し、世のため、人のために強く明るく生きて行く人間になってほしいと願っています。
また、対外的には地域性を最大限に生かした社会性を図り、地域に根差した施設創りに努力しています。

3、園での生活
゛仏の子の誓い”を柱に、朝の合掌に始まり、夕べの合掌で一日を終わります。

子どもたちは本園(恵光館)小規模ユニットケアと、6軒の地域のグループホーム(和光ホーム・慈光ホーム・ひびきホーム・いぶきホーム・えそらホーム・くるみホーム)に分かれて生活をし、ケアワーカーが生活援助にあたり、潤いのある明るい生活が営めるようにしています。
就学前の子どもは幼稚園に、就学児童は市内の小中学校や県内外の高校、支援学校などに通学し、部活動やクラブ活動などにも積極的に励んでいます。

【2020年度テーマ】 和顔愛語~よろこびあえる光明童園

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児童養護施設 光明童園 ひかりどうえん
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