お知らせ
小さなこと 小さな幸せ(松永先生)
2026-01-16
小さなこと 小さな幸せ(松永先生)
大分県別府市、児童養護施設光の園、施設長をされていた松永忠先生。
2023年11月に突然倒れられ、2025年4月にご逝去されました。
心より尊敬していた方で、たくさんのことを学ばせていただき、心より感謝しています。
写真の「小さなこと 小さな幸せ」は、先生が13年間毎月、大分合同新聞でコラム「灯」に寄稿されていたエッセイをまとめたものです。
その最後の「エピローグ」を奥様の久美さんが書かれていました。
「追記」にこんなエピソードが
「久美さん、昨日忠マンが夢に出てきた」
(※松永先生が、子どもたちから「忠マン」と呼ばれていました。私もお邪魔した際に子どもたちが先生にそう話かけているのを聞いたことがあります)
通学前のあいさつもそこそこに、大きな目を丸くして報告してくれた小6のAちゃん。
「忠マン、事務所の奥でねちょってな、生き返って起きてきたけん、みんなでクラッカー鳴らしてお祝いしたんや」
「そっか、いいなぁそれ。本当に出てきてくれんかなぁ」と私
(本文まま)
先生の、これまでの子どもたちとのあり様を、そのまま表す、心あたたまる、涙あふれるエピソードです。
これからも、先生が残された言葉や思いは、たくさんの人たちに伝わっていくのだと思います。
先生、これからもたくさん学ばせていただきます。ありがとうございます。
■追記
2026年、新年を迎え、少々サボり気味だった発信を励みます。
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