地域子育てサポートネット

地域支援部門

夏休み特別企画~夏子ども食堂in移動deポパイ~

2026-05-24
色々な場所や方法で開催します!よくお読みください
日程や場所、お間違いがありませんように!
夏休みのお昼ごはん、みんなどうしていますか?
学童に行っったり・・・おじいちゃんおばあちゃんのお家で・・・いろんな過ごし方があると思います。
私たちに何かできることがないかと思い以前から考えていた、夏休みの昼食提供が開催できそうです。

色々な形で、いろんな場所で少しずつですが、昼食提供ができるのではないかと思っています。

◇1、オリーブの木で、月曜日から金曜日、毎日5食提供
 こちら、児童養護施設の給食室で作った食事を地域の子どもさんへ提供します

◇2、陣内のこどもセンターで、毎週木曜日・金曜日、1日10食提供
 こちら、こどもセンターのスタッフのおにぎりランチです

◇3、こちら、3か所の開催場所に出張します
 水俣市公民館(7/22水曜日・7/28火曜日)毎回50食提供
   高校生のお申込み大歓迎!むしろ高校生の皆さま、待ってます!
 おれんじ館(8/3月曜日)50食提供
 袋小学校(8/19水曜日・8/25火曜日)毎回50食提供
   この3日間、袋校区で開催しますが、どなたでも大歓迎です!
 こちらの5日間は、私たちが出張しておにぎりランチを提供します。

たくさんの子どもさんにお会いできることを楽しみにしています!
水俣市以外の子どもさんもご利用できます。

要予約です~数に限りがあります。すみません。

【連絡先・予約はこちら】
◇1オリーブの木開催と、◇3出張ランチは・・・83-8200(担当:吉本・竹本)
◇2こどもセンター開催は・・・63-8411(水俣市こどもセンター)

それぞれ、予約先が違いますので、ご希望の開催場所を良くご覧の上、お電話お待ちしています。

暑いので、皆さま、帽子を必ずかぶって来てくださいね。
では、お待ちしています

児童福祉週間

2026-05-05
水俣川で元気に泳ぐこいのぼり
大型連休も終わり(でも明日から週末ですね)新年度が、少しずつ落ち着いてくる頃ではないでしょうか?
この季節、川を泳ぐいのぼりは水俣市の風物詩となっており、今年も元気にたくさんのこいのぼりが泳いでいます。

連休中には、オリーブの木も地域の縁がわに、赤ちゃんから小学生、パパママ多くの方が遊びに来られ賑やかでした。

さて5月5日から5月11日の1週間は、児童福祉週間となっています。
未来の世界を担う子どもたち。日本の人口・出生数・子ども人口は年々減っていますが・・・子どもたちが大きな夢を見られる社会をつくっていきたいですね。

地域子育てサポートネットでは
【水俣(芦北)を子育てのしやすい街にする】という目的があります。
子育てがしやすい。それは子どもたちが暮らしやすい街だろうと思うのです。その一端を担えたらうれしいですね。

地域子育てサポートネット 始動します!

2026-04-03
児童家庭支援センターオリーブの木:お花もきれいに咲いてます
西念寺のサクラも満開!
これまで【地域支援部門】と名乗っていた私たちですが、4月新年度を迎えて【地域子育てサポートネット オリーブ】と名称を変更しました。

事業はこれまで通り
・児童家庭支援センターオリーブの木
・病児病後児保育もくれん
・子育て世帯訪問支援事業

水俣市こどもセンターでは
・地域子育て支援拠点事業ぴよぴよ
・児童館事業
・地域・多世代交流拠点事業
・ファミリーサポートセンターみなさぽ

これらの事業で、地域の子育てを盛り上げていきたいと思います。

子育て・・・
お母さんががんばる!ではなく、子育てを頑張っているお母さん方を何かの形で、望まれる形で応援して、手を添えていけたらと思います。

地域の子育てをサポートする
さまざまなネットワークを構築してサポートの和を広げる

そんな思いで【地域子育てサポートネット オリーブ】と名付けました。
親しまれる名称になれますように・・・


理事長講話と毎年恒例の各事業報告会!

2026-03-09
オススメ
前半の理事長講話
後半は各事業の報告
地域支援部門は
【熊本県からの委託事業】
 児童家庭支援センター
 地域の縁がわ事業
【水俣市からの委託事業】
 病児・病後児保育事業(津奈木町含)
 児童育成支援拠点事業
 子育て世帯訪問支援事業(津奈木町含)
ファミリーサポートセンター事業
【水俣市指定管理】
 児童館事業
 地域子育て支援拠点事業
 多世代事業
 地域・多世代交流拠点事業
これらの事業で部門が作られています。

そして、先日3月5日には、各事業の報告会を行いました。
自分たちの事業がこの一年間、どんな取り組みをしてきたのか、どんな気持ちで業務にあたっていたのか・・・
同じ部門ではありますが、それぞれに取り組みが違うため、お互いに取り組みを聞き相互理解に努める、良い機会でもあります。
1、里親支援専門相談員による里親事業の報告
2、病児・病後児保育職員による報告
3、児家センと児童養護の地域支援部門(支援部)による報告
4、児童館等含むこどもセンターの取組報告
5、児童育成支援拠点事業の報告
5つのグループが10分ずつの持ち時間。
目的は、『子どもたちの幸せのために』
自分たちが取り組む事業が地域で生活している子どもさんやその保護者の安心につながる取り組みであったらと願います。

報告会の前には、理事長講話も行われました。
50分では短いくらい、あっという間に終わりました。
心のビタミン、元気になる話でした。

児童家庭支援センター プロポーザルにて来年度からの3ヶ年の運営決定

2026-03-09
注目
熊本県内には熊本市内を含めて8か所の児童家庭支援センターがあり、各担当地域の子どもさんや家庭のお悩みや諸問題を一緒に解決に向かっていく相談センターです。

オリーブの木は令和3年2月(令和2年度)からの運営を熊本県から委託されております。
令和2年度~令和4年、令和5年度~令和7年度と、3年ごとに、ヒヤリング審査を受けて、3年間の運営委託が決定します。
この2月に審査があり、この度、令和8年度~令和10年度までオリーブの木に委託されることが決定しました。

管轄である水俣・芦北地区の子どもさん、またそのご家族の方々、また各関係機関の皆様、4月からもよろしくお願いします。
精一杯努めさせていただきます。
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